コマンドでセットアップ
~/.openclaw/openclaw.json の Base URL、API キー、モデル ID を確認してください。接続プロトコルは設定例に合わせます。 サービスとして実行する場合は設定変更後に再起動してください。Telegram などのチャネル設定とモデルの API 認証は別々に確認します。
- 1コマンドを確認して実行
対応 OS と実行するセットアップ手順を確認します。
- 2Crazyrouter キーを設定
必要に応じて既定モデルも指定します。
- 3接続を確認
ツールを再起動し、小さいリクエストで動作を試します。
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/xujfcn/crazyrouter-openclaw/main/install.sh | bash
スクリプトの処理内容
- Linux または macOS に OpenClaw をインストールし、サービス登録
- ~/.openclaw/openclaw.json に Crazyrouter とモデル一覧を設定
- 必要に応じて Telegram ボットを設定
- 完了後に管理画面の自動ログイン URL を表示
スクリプトは下の公開 GitHub リポジトリから取得します。実行前に内容と README を確認してください。
手動設定
~/.openclaw/openclaw.json — 既定モデル
{
"agents": {
"defaults": {
"model": { "primary": "crazyrouter/claude-opus-4-8" }
}
}
}インストール済みの場合は再インストールせず切り替え:curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/xujfcn/crazyrouter-skills/main/scripts/switch_openclaw_to_crazyrouter.sh | bash -s -- --restart
https://api.crazyrouter.com/v1 — このツールは /chat/completions または /responses を追加します。表示どおり /v1 までの Base URL を指定してください。
モデルの候補
現在の Crazyrouter 料金を表示しています。利用前にツールが必要とする API とモデルの対応を確認してください。
モデル詳細と試用のリンクは英語版に移動します。料金比較は日本語で表示します。
よくある質問
接続先には何を指定しますか?
~/.openclaw/openclaw.json の Base URL、API キー、モデル ID を確認してください。接続プロトコルは設定例に合わせます。
設定で注意する点は?
サービスとして実行する場合は設定変更後に再起動してください。Telegram などのチャネル設定とモデルの API 認証は別々に確認します。
すべてのモデルで動きますか?
ツールが必要とする API、ツール呼び出し、出力形式をモデルと接続先が提供しているか確認してください。カタログへの掲載だけでは互換性を保証しません。
料金はどこで確認できますか?
モデル別の料金ページとコンソールの使用履歴を確認できます。下の推奨モデルは選択の出発点であり、機能の対応保証ではありません。
